体にとって水はこんなに大事!
水と料理
Last Update:2009年12月02日
料理には硬度が重要
美味しい水をそのまま飲んでも良いですが、もちろん料理も美味しくなります。
硬度の高い水(タンパク質が多い水)の場合、 カルシウムはタンパク質と結合する性質があるので、 肉料理の場合は肉のタンパク質と結びつきアクとなって出てきますし、 パスタの場合はデンプンと結びつきコシに強さを出したりします。
しかし、基本的に料理に適した水は軟水です。
ミネラル成分が多く含まれるすぎると繊細な味に影響を与えてしまったり、 「うまみ」のもとになる核酸系物質やアミノ酸がアクとなって出てしまいます。
水宅配各社で扱う水が全て軟水なのはそのためです。
かといって全ての料理にミネラルウォーターを使うと、
水を使いすぎて、お金もかかってしまいます。
お米を洗米するときは水道水を使い、炊き込みの時だけミネラルウォーターを使ったり、 ソバは水道水で茹で、ダシはミネラルウォーターで作ったり。 などと使い分けると良いでしょう。
粉ミルク
赤ちゃん用の粉ミルクには、硬度の高いミネラルウォーターは使わない方がよいです。
粉ミルクには既に赤ちゃんに最適なミネラルが含まれているので、そのバランスを崩してしまうからです。
硬度の高いミネラルウォーターである「コントレックス」の製品表示には「乳幼児の飲用はお控えください」と記載もされています。
とはいうものの、水宅配各社で扱っている水はすべて軟水なので、問題はありません。 ピュアウォーターは超軟水なので、粉ミルクに最も適しているといえるでしょう。
ピュアウォーターを扱う水宅配会社
| ピュアウォーター |
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